第45回 ・茨城県
笠間の陶炎祭(ひまつり) 2026
笠間の陶炎祭(ひまつり)の開催情報
日程
- 開催日
-
4月29日(水)〜5月5日(火)
7日間
- 時間
- 9:00〜17:00
会場・規模
- 来場情報
- 2026年来場者8万人 一般入場料500円/日
交通
- アクセス
- JR笠間駅から会場方面へ。臨時駐車場から無料シャトルバスあり。 アクセス・駐車場の詳細を見る
- 駐車場
- 臨時駐車場あり/台数は公式掲載なし
笠間の陶炎祭は、200人を超える作り手のブースを一つの公園で巡る陶器市です。器の販売に加えて、陶芸家の料理や催しもあるため、目当ての作り手を見る時間と、会場で一日過ごす時間を分けて考えると楽しみやすくなります。
会場とアクセス
01笠間芸術の森公園 イベント広場
笠間芸術の森公園のイベント広場に、作り手の展示販売、飲食、催しが集まります。一つの会場内で回れますが出展数が多いため、配置図で優先するブースを決めておくと見やすくなります。
- 住所
- 茨城県笠間市笠間2345
- アクセス
- JR笠間駅から会場方面へ。会期中は臨時駐車場から無料シャトルバスが案内されます。
- 駐車場
- 会場周辺と臨時駐車場を利用します。運行日、利用できない駐車場、混雑情報を公式サイトで確認してください。
2026年の会場マップ・出店者配置
出店者配置図
拡大して見る
出典:笠間の陶炎祭実行委員会『第45回 会場案内図』
次回は会期、入場料、駐車場、シャトルバス、出展者が変わる可能性があります。公式サイトの最新案内をご確認ください。
2026年の主な催し
会場には200人を超える作り手の展示販売ブースが並びます。器を見るだけでなく、作り手が考えた料理や飲み物、音楽、陶芸に触れる企画を一つの公園内で楽しめるのが特徴です。
会場図には出展者名とブース番号が掲載されています。目当ての作り手がいる場合は先に位置を確認し、知らなかった作風に出会う時間も残しておくと、陶炎祭ならではの広がりを楽しめます。
笠間の陶炎祭(ひまつり)の見どころ
笠間焼は、特定の土や釉薬、技法に縛られず、作り手ごとの表現が広いことが特徴です。会場では日常使いの食器、茶器、酒器、花器、オブジェまで、作風の違いを一度に比べられます。作り手に料理との合わせ方や手入れを聞くと、家で使う姿を具体的に想像できます。
器のほかにも、陶芸家が提供する料理や飲み物、ステージや催しがあり、家族や友人と一日過ごせます。午前は目当ての作り手を優先し、午後は初めて見る作風や食を楽しむ時間にすると、買い物だけで終わらない陶炎祭の魅力に触れられます。
笠間の陶炎祭(ひまつり)の成り立ちと歴史
笠間の陶炎祭は、1982年に36の窯元が集まる手づくりの催しとして始まりました。作り手が自ら会場をつくり、器を販売し、来場者と交流する場として育ってきました。
笠間は多様な作家が活動する産地です。陶炎祭も、200人を超える作り手が集まり、それぞれの器、料理、催しを通して表現を伝える祭りへ発展しました。
初めて行く人の回り方と準備
出発前に確認すること
- 公式サイトで最新の開催情報を確認する
- 訪れる1会場の優先順位と移動順を決める
- 公共交通・シャトルバス・駐車場の利用方法を確認する
- 買いたい器の種類、必要な数、予算を決める
- 丈夫な持ち帰り袋と緩衝材を用意する
- 歩きやすい靴と、天候に合う雨具や飲み物を用意する
公式の出展者配置図で、目当ての作り手を3人ほど選び、入口から近い順に回ると移動を減らせます。人気の作品や一点物を優先し、午後は会場の奥まで歩いて新しい作り手を見る時間を残してください。
会期中は会場周辺の駐車場が混雑します。JR笠間駅や臨時駐車場からの交通、無料シャトルバスの運行日を公式案内で確認してください。臨時駐車場には利用できない日があるため、前年の案内をそのまま使わないことが大切です。
公園内を長く歩くため、帽子、飲み物、歩きやすい靴を用意してください。器を買う予定なら、緩衝材と丈夫な袋を持参し、重いものは配送できるか出展者に確認すると安心です。