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【2026年】関東の陶器市の開催日まとめ

関東では、益子や笠間の産地を巡る催しから、東京・神奈川などの都市部で開かれる陶器市まで、年間を通じてさまざまな催しが開かれます。開催日や都県で候補を絞り込めます。

この記事にはPRが含まれます

関東でこれから開催される陶器市

  1. 10月23日(金)〜25日(日) 大磯うつわの日 神奈川県中郡大磯町・大磯町内の参加店舗・ギャラリー
  2. 10月31日(土)〜11月3日(火) 益子陶器市(秋) 栃木県芳賀郡益子町・城内坂通り・道祖土地区を中心とする益子町内

関東で2026年に開かれる陶器市一覧

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開催時期
開催状況
関東の陶器市2
画像:益子陶器市実行委員会

栃木県芳賀郡益子町 開催予定

益子陶器市(秋)

10月31日(土)〜11月3日(火)

城内坂通り・道祖土地区を中心とする益子町内

規模
大規模・町内の販売店と多数のテント村で開催
アクセス
真岡鐵道 益子駅から城内坂方面へ徒歩。販売店とテント村は町内各所に分散しています。
駐車場
町営・臨時駐車場あり/台数は公式掲載なし

開催情報を詳しく見る

関東で作られる人気シリーズ

オンラインで購入できる定番シリーズや、産地の技法が生きた器を紹介します。陶器市へ行く前に好みの作風を探したり、会場で気に入った器を買い足したりするときにお役立てください。

窯元よこやま

椿シリーズ

薪窯仕上げの椿文様益子焼・椿文様

椿の文様と薪窯による色の揺らぎが特徴のシリーズです。華やかさがありながら土物の落ち着きもあり、皿や鉢を柄でそろえたい人に向いています。

わかさま陶芸

フレンチレース

繊細なレース模様が映える益子焼・レース模様

わかさま陶芸の「フレンチレース」シリーズは、益子焼の土にレース模様をあしらった洋風のデザインです。淡い色合いと柔らかな質感が特徴で、ティータイムや洋食器としても相性良く使えます。益子の素朴さを保ちながらも、現代的で華やかな雰囲気を楽しめる器です。

わかさま陶芸

アンティークスリムライン

落ち着いた細身デザイン益子焼・カップ・ソーサー

益子焼の「アンティークスリムライン」シリーズは、わかさま陶芸による細身で洗練された形状が特徴です。落ち着いた釉薬とシンプルなデザインで、コーヒーカップやソーサーなどに多く用いられています。益子焼ならではの温かみと、現代的な感覚をあわせ持つシリーズです。

わかさま陶芸

kinariシリーズ

生成り色の素朴な風合い益子焼・ボウル・マグカップ

わかさま陶芸の「kinariシリーズ」は、生成り色のナチュラルな風合いが特徴の益子焼です。アイボリー調の落ち着いた色合いは料理を引き立て、和洋問わず使いやすいデザイン。普段使いのスープボウルやマグカップとして、暮らしに自然に馴染む器です。

つかもと窯

二彩シリーズ

伝統釉が映える二彩益子焼・糠青・飴釉

つかもと窯の「二彩シリーズ」は、益子焼の伝統的な糠青や飴釉を組み合わせた色彩が魅力です。丸皿や鉢などに施される釉薬の重なりは奥深く、落ち着いた趣があります。益子の歴史と技法を受け継ぎつつ、現代の食卓にも調和する器です。

向山窯

ヘルッカセラミカ

軽やかな薄づくりの器笠間焼・プレート・カップ

ヘルッカセラミカは、軽さと薄づくりを生かした笠間焼のシリーズです。リム付きプレートやカップなど、現代の食卓になじむ端正な形がそろいます。

関東の人気作家・窯元

オンラインで作品を購入できる作家や窯元を紹介します。作風や技法を知っておくと、陶器市の会場でも好みの器を見つけやすくなります。

益子焼

西村俊彦

彩色の線紋が映える益子焼線紋・カップ・花器

赤や黒を基調にした線紋と端正な形が印象的な作家です。色の組み合わせや模様の入り方が一つずつ異なり、食卓のアクセントになる器を選べます。

笠間焼

外山亜基雄

手描きの猫に一つずつ表情がある猫の絵付け・マグカップ・一点物

手描きの猫と、取っ手に付けた丸い装飾が目を引く器を制作しています。猫の表情や柄は一つずつ異なり、同じ形でも作品ごとの違いを楽しめます。ユーモアのある器や、贈り物になる作家物を探している人に向く作風です。

笠間焼・Kousha

飯高幸作

土と釉薬の表情を普段使いに取り入れる刷毛目・オーバル皿・蓋物

赤土のざらりとした質感や刷毛目、釉薬の濃淡を生かし、日常で使いやすい器を制作しています。皿や鉢、蓋物など用途の幅が広く、料理を盛ったときの余白まで考えて選べます。電子レンジや食洗機への対応は商品ごとに確認してください。

関東の焼き物の種類

栃木県の益子焼、茨城県の笠間焼といった産地を訪ねる陶器市に加え、公園や商業施設に全国の器が集まる催しもあります。作り手との出会いを重視するか、複数産地を一度に比べたいかで選ぶと、目的に合う催しを見つけやすくなります。

陶器市へ行く前に好みの作風を知りたい方や、会場で見つけた器を買い足したい方に向けて、産地ごとの特徴と代表的な器を紹介します。

益子焼|土の温かさを楽しむ飯碗・鉢・マグカップ

特徴と器の種類飯碗・鉢・マグカップ

益子焼は、厚みのある素地と釉薬の表情を楽しめる器です。毎日使うなら重さと持ちやすさ、買い足すなら作り手や釉薬の名前も確認して選べます。

笠間焼|作り手の個性が表れる皿・酒器・花器

特徴と器の種類皿・酒器・花器

笠間焼は特定の様式に縛られず、作り手ごとの形や釉薬の違いが大きい焼き物です。用途を決めたうえで複数の作家を比べると、自分に合う器を探しやすくなります。

関東の陶器市へ行く前に確認したいこと

  • 公式サイトで最新の開催日と開催時間を確認する
  • 会場マップを確認し、立ち寄りたい店や会場を決める
  • 電車・臨時バス・シャトルバスの運行を確認する
  • 駐車場の場所、料金、利用できる時間を確認する
  • 持ち帰り袋、緩衝材、歩きやすい靴を用意する

大規模な陶器市は会場が広く、最寄り駅から臨時バスが運行されることもあります。開催時間、会場マップ、公共交通機関、駐車場の順に確認し、帰りの混雑も考えて移動時間に余裕を持ってください。

開催内容は変更される場合があります。お出かけ前に、各陶器市の公式サイトで最新情報をご確認ください。