【2026年】関西・近畿の陶器市の開催日まとめ
関西・近畿の陶器市は、三重・滋賀・京都・兵庫・奈良など、産地ごとに異なる器の個性を楽しめるのが魅力です。町や窯元を巡る陶器市から、都市部で開かれる全国陶器市まで、目的に合わせて選べます。
この記事にはPRが含まれます
関西・近畿でこれから開催される陶器市
関西・近畿で2026年に開かれる陶器市一覧
開催時期と開催状況で絞り込む
10月2日(金)〜4日(日)
滋賀県立陶芸の森 太陽の広場
- 規模
- 大規模・募集上限は陶芸100ブース・フリースペース20、その他工芸約10ブースなど(2026年公式募集要項。確定出展数ではありません)
10月10日(土)〜18日(日)
信楽町内の協賛店舗
- 規模
- 30店舗
- アクセス
- 信楽高原鐵道 信楽駅と国道307号沿いを基点に、町内の協賛店舗を巡ります。
- 駐車場
- 店舗ごとに異なる/共通台数は公式掲載なし
条件に合う陶器市は見つかりませんでした。
関西・近畿で作られる人気シリーズ
オンラインで購入できる定番シリーズや、産地の技法が生きた器を紹介します。陶器市へ行く前に好みの作風を探したり、会場で気に入った器を買い足したりするときにお役立てください。
関西・近畿の人気作家・窯元
オンラインで作品を購入できる作家や窯元を紹介します。作風や技法を知っておくと、陶器市の会場でも好みの器を見つけやすくなります。
関西・近畿の焼き物の種類
信楽焼と丹波焼は日本六古窯に数えられ、伊賀焼も長い歴史と独特の焼成表現を持つ産地です。京焼・清水焼や赤膚焼も地域を代表する焼き物で、このページでは産地の陶器市と、全国の器が集まる陶器市を紹介します。
陶器市へ行く前に好みの作風を知りたい方や、会場で見つけた器を買い足したい方に向けて、産地ごとの特徴と代表的な器を紹介します。
信楽焼|土味と焼き締めの表情を比べる
特徴と器の種類食器・花器・植木鉢・庭園陶器
信楽焼は、ざらりとした土味や自然釉の表情が魅力です。食器だけでなく、花器や植木鉢、庭で使う大きな陶器まで産地ならではの幅があります。
信楽焼の器をオンラインで探す
丹波焼|土味と灰被りの表情を楽しむ
特徴と器の種類焼き締め・灰被り・食器・壺
丹波焼は日本六古窯の一つで、土味を生かした焼き締めと自然釉が特徴です。伝統的な壺から現代の食器まで、窯元ごとに異なる形や釉薬の表情を楽しめます。
丹波焼の器をオンラインで探す
関西・近畿の陶器市へ行く前に確認したいこと
- 公式サイトで最新の開催日と開催時間を確認する
- 会場マップを確認し、立ち寄りたい店や会場を決める
- 電車・臨時バス・シャトルバスの運行を確認する
- 駐車場の場所、料金、利用できる時間を確認する
- 持ち帰り袋、緩衝材、歩きやすい靴を用意する
地域が広いため、同じ週末に複数の会場を回る場合は、移動時間に余裕が必要です。駅前、国道沿い、陶芸施設、百貨店など会場ごとに交通事情が異なるため、それぞれの主催者が発表する最新の交通・駐車場情報をご確認ください。
開催内容は変更される場合があります。お出かけ前に、各陶器市の公式サイトで最新情報をご確認ください。